第一級陸上特殊無線技士取得に向けて 第1章 はじめに

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第5章
備  考



1-4.運営管理者より


 現時点での移動体通信におけるモバイルブロードバンドは、急激に需要/お客様のニーズが増加し、今後、更に無線設備構築/ネットワーク構築が急務とされてきております。
 このような環境の中、無線設備の建設・保守は社会基盤/インフラ整備に欠かせない内容となり、今やライフラインとしての地位を確立してきています。

 当ページをご覧いただいている方々は、学生のみなさん、社会人の方と幅広い年齢層であると思います。

 学生のみなさんにおいては無線技術や無線工学、そして無線法規(電波法)に興味がある方や特に興味はないけれど将来の就職活動(就活)を有利にしたい方等々、様々な理由で国家資格を取得しておこうと考えている工業高等学校、工業高等専門学校、専門学校の生徒さんがおられると思っています。


 もしかすると、短期大学、大学の方々も同様かもしれません。(養成課程の対象外の方々)
 流石に中学生はいないと思っていますが・・・・。
 (当資格は、受験するにあたり「資格取得条件」は、ありません。)

 そして、各省庁、公共性の高い企業(電力会社、鉄道会社、高速道路会社等)通信事業者、通信建設会社(通建会社)、通信工事会社等々の社会人の方々は勤務されている組織で取得しなければならない国家資格であることを周知され、鋭意努力をされている方もおられると痛感いたします。
 特に、部下や後輩を持つ立場の方は資格で後輩に追い抜かれてはと危機感をお持ちの方は早く取得したいとの気持ちがあると思います。

 社内では、「合格者」、「取得済」、「現在、挑戦中」、「チャレンジ中」等の社内掲示を実施している職場も見かける機会が多くなってきました。

 正直、面倒だ。給与は上がるのか?等々、半分は不満をお持ちと推測いたします。お仕事の後に一杯引っかける(ビールで、はじまり、次は・・・日本酒?それとも、焼酎、ウイスキー??)のを我慢して、不慣れな勉強をしなければならない大変さを同感いたします。

 勤め人/サラリーマン・会社員ですので、ここは、「ぐーいっ」と我慢して進めるしかないのかなっ。とも思っています。

 また、求人情報等により再就職を希望され受験に向けて頑張っておられる方々も多数と感じております。再就職の活動で資格取得済みは他者と比較された場合に有利であることは間違いありませんので、「持っていない」より「持っている」・・・です。

 国家資格を取得するには、次の前準備が必要です。

  『合格する』と言う強い意志。!!
  『勉強する』と言う強い実行力。!!

 この二つが合格への一番の近道です。
 一歩一歩進めることで必ずパスできます。

 仮に、この前準備がなければ初めから手をつけないことが肝要で精神衛生上も楽ですし、無駄な時間を費やすこともなく、業務、仕事、別の勉強、部活動、スポーツ、趣味等々に集中できますし楽しむこともできることと思います。

 私見となりますが、『合格』して『無線従事者免許証』を手中に収め、笑顔で学校、会社、新しい職場へ通学、通勤をして欲しいと思いますし、何より、『晴れ晴れとしたした気持ち』を是非とも味わって頂きたい。その後は、『自分へご褒美』をしてあげても良いと思います。

 また、このページをご覧いただいた受験生の上司の方々へ一点お願いがあります。
仲間、部下、後輩が合格した暁には、是非、労いの一杯をご馳走してあげてください。更に業務運営が上手くいくことが実感できると思います。

 是非とも、この機会に取得・合格をしてください。!! 当サイトが応援させていただきます!








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